糖尿病 予防

糖尿病予防にサプリ? 〜糖尿病と診断された父の数値が戻った訳とは〜

糖尿病 予防 |糖尿病発症の原因とは

糖尿病にならないように、できるだけ予防をしたいものです。

 

 

でも、そのためには、どうして糖尿病を発症するのかを正しく理解しなければなりません。

 

そのためにも、代表的な原因を紹介しておきましょう。

 

糖尿病の主な原因として上げられるのは、以下の項目です。

 

◆食事

中でも一番の要因は血糖値を高くする食事です。

 

通常、食事により血糖値が高くなっても、インスリンが分泌され、正常状態にしてくれます。

 

しかし、食べ過ぎが起きると、インスリン分泌量で賄えないくらい血糖値が高くなる状態が続き、果ては糖尿病になってしまいます。

 

過食による糖尿病の人はとても多いので、まずは食事の量を気をつけることから始めましょう。

 

◆アルコール

アルコールは血糖値を高くし、インスリンの働きを阻害します。

 

適度な量のアルコールであれば問題にはなりませんが、毎日大量にアルコールを摂取していると、糖尿病のリスクも高くなるのです。

 

◆肥満

肥満になるとインスリンの働きが低下し、血糖値が高くなりがちです。

 

そのため、糖尿病になるリスクもとても高いですし、高血圧など他の病気のリスクも高くなりますから、早目に肥満解消をしましょう。

 

◆ストレス

過度にストレスを受けると、インスリン抵抗ホルモンと呼ばれるインスリンの分泌を減少させる物質が発生します。

 

これが起きると、血糖値コントロールが難しくなり、糖尿病のリスクが高まります。

 

ストレスと血糖値とは、このような関係があるのですよ。

 

◆運動不足

運動不足になるとインスリンの作用が弱まります。

 

運動をすると、血糖値を下げることができますので、身体をできるだけ動かして、糖尿病のリスクを減らしましょう。

 

◆加齢

歳を取るとインスリン分泌が減り始め、血糖値が下がらなくなる状態が続くようになります。

 

この状態にならないようにするには、規則正しい生活を送るようにしましょう。

糖尿病は初期症状で早期治療を

糖尿病になっても、早期であれば早期治療ができるものです。

 

ですから、身体に少しでもおかしいと感じたら、早目に医師に相談して早目に治療ができるようにしましょう。

 

 

血糖値のチェックで標準値を超えれば、すぐ糖尿病を疑いますが、なかなか血糖値のチェックをする機会は少ないもの。

 

どういう症状が異変となるのか、代表的な初期症状をご紹介しましょう。

 

◆注意すべき初期症状
:のどや口の渇き、尿の量と回数の増加、急激な体重減少、急激な体重増加、疲労感、倦怠感、目のかすみ、立ちくらみ、性欲減退、月経異常、便秘、手足のしびれ、身体の痛み、など。

 

◆のどの渇き、尿の回数増
喉や口が渇いたり、尿の量や回数が増えるような症状は、余分なブドウ糖を体の外へ排出する際に尿と一緒に排出するために体が水分不足になっている証拠です。

 

◆疲労感、倦怠感、立ちくらみ、性欲減退
インスリンが不足し、エネルギーが十分に作られなくなるため、エネルギー不足に陥っています。

 

その他、急激な体重減少や増加、便秘、月経異常、針で刺されたような体の痛み、目がかすむといった視覚障害、なども現れることがあります。

 

糖尿病は、自覚症状が難しいため、初期症状を仕事の疲れなどと思い、病院に行かずに済ますことなどが良くあります。

 

そして気づいた時には、既に病気が進行してしまっていた、なんてケースも少なくありません。

 

また、健康診断で糖尿病の疑いがあるのに、治療を受けない人などもたくさんいるのです。

 

糖尿病は、最終的には命に関わる合併症がとても怖い病気なのです。

 

初期症状を早くとらえ、早期治療をするためにも、早目早目に検査を受けるようにしましょう。

 


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